梨とりんごの水キムチ|秋のフルーツ発酵

梨とりんごの自然な甘みとシャキシャキした食感を生かした水キムチ。
野菜と果物を米のとぎ汁に漬け、乳酸発酵させる韓国の発酵漬物。

汁ごと味わうほか、冷麺やそうめんのスープにも使える。

材料|作りやすい分量

  • 梨、りんご 各1/4個
  • 野菜(大根、きゅうり、にんじん、キャベツ、白菜など) 適量
  • アーリーレッド 1/2個
  • 万能ねぎ 3本
  • にんにく 1〜2片
  • しょうが 10〜20g
  • 鷹の爪 1〜2本
  • 塩 野菜重量の2〜3%
  • 米のとぎ汁 500ml(野菜が浸る程度)

下準備

米のとぎ汁

1回目のとぎ汁は捨て、2回目以降を使用する。鍋で沸騰させ、完全に冷ます。

野菜と果物

大根、キャベツ、きゅうり、アーリーレッドは食べやすい大きさに切る。
梨は皮をむき、りんごは皮付きのまま3mm幅のいちょう切りにする。
にんにくは皮をむいて4等分、しょうがは千切りにする。
切った野菜に塩を加えて混ぜ、30分ほど置く。

作り方

1.漬ける

保存容器に梨、りんご、にんにく、しょうが、万能ねぎ、鷹の爪、塩漬けした野菜を入れる。
米のとぎ汁を野菜が浸る程度まで注ぐ。

2.発酵させる

蓋を軽くのせ、常温に置く。小さな泡が出てきたら発酵のサイン。目安は1〜2日ほど。

3.冷蔵庫へ

発酵が進んだら冷蔵庫で保存する。初日は軽い酸味、3日ほどで味がなじむ。1週間を目安に食べ切る。

水キムチの楽しみ方

  • そのまま汁ごと
  • 冷麺やそうめんのスープに
  • 水キムチの汁をベースに、醤油やごま油を加えてタレやスープに