
僕が暮らす名古屋でも、ヘルメットを被って自転車に乗る人を見かける機会が増えている。名古屋市が実施している自転車ヘルメット購入助成金も購入のあと押しをしているのだろうか。
自転車ヘルメット選びに悩んだら、まずはこの記事をチェック!
実は数日前に、自転車ヘルメットに関して監修させていただいた記事が公開された。
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本文は、別のライターさんが書き、そこに専門家がコメントするという記事だ。
とても分かりやすく要点がまとめられているので、こちらが補足をするのが難しいぐらいだった。
もしかしたら記事を読んでくださった人が、「こいつはどんなヘルメットを被っているんだ?」と、気になるかもしれない。
そこで今、僕が愛用しているヘルメットを紹介することにした。
といっても僕は乗り方がかなり偏っているので、ヘルメットもそれなり。参考になればいいのだが。
今使っている自転車用ヘルメット

上の写真の左から順に。
ジャンプするときには気分があがるヘルメットで
ザ・シャドウ・コンスピラシー/フェザーウェイトヘルメット
これはBMXフリースタイル用にデザインされたハードシェルタイプのもの。
用途は、ジャンプ系のMTBパークで遊ぶとき専用。
アメリカのブランドだけどフィット感が良く、しっかり頭をサポートしてくれるので安心。
BMXっぽいノリや気分で走れるところが気に入っている。
ダウンヒルとBMXにはフルフェイス
SEVENiDP/M1ヘルメット
もともとはMTBのダウンヒルや、グラヴィティ系のパークで遊ぶために購入したフルフェイスのヘルメット。
その後、BMXレーシング用の24インチクルーザーを買ったので、BMXトラックでの練習やレースでも使用するようになった。
2025年にオープンした名古屋けいりんのBMXトラックも走ったけど、ちょっと怖くてビビったので、最近、出番はめっきり減っている。
軽くてフィット感もいいので、とても気に入っている。
転倒の可能性が高いMTBにはMIPSがいい
SMITH/ENGAGE MIPS
MTB仲間とトレイルを走るときや、MTBやグラベルバイクのテストライドのときに使用するヘルメット。
頭をすっぽりカバーするデザインに加えて、ダメージを軽減するMIPS仕様なので安心。少々高価だが、保険ということで。
最初は、頭が部分的にあたる感じがあったが、パッドで調整したのでフィット感も良好。

夜間、後方からの視認性を高めるLEDライト付き
普段乗り用のヘルメットがこれ。
バイザー付きが好きなので、いろいろ探してこちらを購入。バイザーは取り外しても違和感なく使える。
海外の有名ブランドにしては価格も手ごろだった。
なにより後頭部にLEDライト(赤色)が付いているので、夜間走行やロングツーリングの際にも安心。
こちらもパッドでフィット感を調整。

所有する自転車が増えれば、ヘルメットも増えていく
自転車用のヘルメットは、用途に合わせていろいろなデザインのものがあるので、複数所有してその日の用途や気分でベストなものを使い分けよう。
